時代遅れなCD好きの記録

日々の忘備録です。

音楽の本来の形?

感性なのか勘違いなのか

最近、転職や新しいことを初めてなのか感性が鋭くなった感覚がありました。注意深くなっただけかもしれないですが、通りがかる人の服装をすごく見るようになったと思います。服のセンスを見ていると、自分にはない発想は他人にしかないこと新ためて実感しました人の服装を見ていると服装やみだしなみは考え方の集まりだと思うようになりました。しかし、続けていると気疲れしてしまうのであまりいいものでもないとも思える、ただ新たな世界の扉が開いたようですがすがしい気分なのは確かです。

音楽は飾り?

だからなのか1960~1970後半の時期は何故音楽が活発なのか考えていて、新たに思いつきました。はじめに私は金や地位などには興味のない部類の人間です。だから思いつかなかったのですが、今の音楽は儲からないのが一番大きいのではないでしょうか。

1960年代のビートルズ*1を思い返すと、彼らはブレイクして富と名声を文字通り手に入れたわけです。そんなビートルズにあこがれて、バンドを始めたアーティストはいくつかあったことを覚えています。おそらくは一種のアメリカンドリームだったのではないでしょうか。現代は音楽にはそこまでの力はないように思います、同時に音楽の本来の立ち位置なのかもしれません。

本来音楽は人の士気を上げるためのもので、本来の役目に戻りつつあるのかもしれません。私の考えなので合ってないと思いますが、もし合ってるならばロックンロールが再びはやる日が来るのかもしれません。

今回の音楽

私のくだらない考えだけだとつまらないので、一曲紹介しようと思います。


Steriogram - Walkie Talkie Man

Steriogram(ステリオグラム)のWalking Talking Man です。ロックのサウンドにラップを加える演奏をやっていて中毒性のある音楽です。アルバムを二枚出しており、二枚目はよりロック力を入れていて名盤と呼んでもいいと思います。ただバンド自体が2014年に解散してしまって新曲が二度とないのが悔しく悲しいところです

 

シュマック! (CCCD)

シュマック! (CCCD)

  • アーティスト:ステリオグラム
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2004/01/28
  • メディア: CD
 

 アマゾンの写真は、日本限定の帯の下にあるジャケットの写真ですが、下の写真は本来の帯を付けた時の写真です。

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本来はこっちがジャケットかもしれない。

実は帯の裏にもちょっとしたサプライズがあります。

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メンバーの肖像と名前

帯の裏側の遊び心が面白いですが、帯が収納しにくのが難点です。

ノット・ザ・ターゲット・マーケット

ノット・ザ・ターゲット・マーケット

  • アーティスト:ステリオグラム
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/02/21
  • メディア: CD
 

 最後になってしまったバンドのアルバムです、ライブ音源付きです。まだまだ伸びしろがある演奏だったので、このアルバムで解散は残念でした。